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この記事でわかること
☑毛穴のタイプ別でケア方法が違う。
☑毛穴のトラブルの根本は刺激からが大きい。

 

春紫乃春紫乃

管理人の春紫乃(@MegHaruShino)は10代の頃から毛穴のトラブルに悩まされ続けていました。

とりあえず、その時だけ何とかなるからといって、間違った毛穴のケア方法を続けた結果…40代の今はひどい肌状態になってしまいました。

 

にゃんこにゃんこ

そうニャ!
めちゃくちゃひどい肌をしているニャ!

 

春紫乃春紫乃

そうそう。
だからこそ、スキンケアの見直しをして、少し良くなったものの、やはり根本から知識を付けた方が良いなと思い、いろいろ調べたんです。

 

きちんと自分の毛穴は何タイプなのか、大きいから悩んでいるのか、汚いからなのか、たるんでいるからなのかによって、ケア方法が少し違うので、チェックしてみてください。

 
 
こんな人にみてほしい!
☑毛穴のトラブルで長年悩んでいる。
☑良いというスキンケア商品を使っても効果をイマイチ実感できない。
☑面倒くさがりでもケアできる方法を知りたい。

 

※シミ:日焼けによるシミ、そばかす。

※乾燥小じわ:乾燥による小じわ。

※黒ずみ:汚れや古い角質によるもの。

※ 美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

 

まずは自分の毛穴のタイプを知ろう!

どれ?

 

春紫乃春紫乃

自分の毛穴のタイプがどのタイプか知っていますか?
毛穴のタイプによって、毛穴が大きい!目立つ!と気になる原因が異なります。

 

※シミ:日焼けによるシミ、そばかす。

※乾燥小じわ:乾燥による小じわ。

※黒ずみ:汚れや古い角質によるもの。

※ 美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

 

その1.詰まり毛穴:角栓によって白・黒の汚れ&大きい毛穴が目立つ!

皮脂の汚れがたまり、角栓と混ざり合って詰まっている状態が白いつまり毛穴。

 

この白い詰まった角栓が進行すると酸化して黒ずんでくるんです。
これが黒ずみ毛穴と呼ばれるもので、いちご鼻が代表的ですね。

 

春紫乃春紫乃

特にオイリー肌の人は要注意です。

 

その2.開き毛穴:皮脂の過剰分泌・乾燥・ニキビ・敏感肌で開いた大きい毛穴!

元々脂っぽい肌をしている人に多いですが、皮脂腺が元々大きいため、毛穴が目立ちやすいと言われています。
ただし、皮脂の過剰分泌だけで起こるものではありません。

 

春紫乃春紫乃

乾燥肌によっても開き毛穴は起こります。
乾燥によって角質が分厚く硬くなってしまい、キメの乱れが起こって、毛穴が大きく目立ってしまうんです。

 

季節の変わり目、ストレスなど、さまざまな要因で起こる敏感肌。
この敏感肌になり、継続するとうるおい不足になり、毛穴の開きが大きく目立ってしまいます。

 

ニキビ肌になりつぶすことで、クレーター状になってしまう人も多いでしょう。
このクレーター状になった肌が大きい毛穴となって残ります。

 

また、この状態で汚れがたまると余計目立つことに。

 

その3.たるみ毛穴:加齢によって下に下がった毛穴が大きいから目立つ!

年齢を重ねると、ハリがなくなるなど、肌も衰えてしまうんです。
これは肌のハリに必要なコラーゲンの減少などから起こります。

 

コラーゲンが減少すると皮膚が緩み、目立ってしまうことに!

 

その4.メラニン毛穴:炎症&刺激&紫外線&加齢によるメラニンの蓄積で黒く目立つ!

毛穴の汚れを何とかしようと刺激を与える、炎症、紫外線、加齢によってもメラニンが蓄積されます。

加齢ではターンオーバーが遅くなり、排出に時間がかかる、メラニンの色素沈着が起こります。

 

春紫乃春紫乃

メラニン毛穴はこういったメラニンの蓄積によって、シミというよりも点々とした黒くなった目立つ毛穴になってしまうんです。

 

その5.その他の毛穴トラブル:産毛が詰まり黒々している

その他にも日本人は産毛も黒いです。

だからこそ、毛が生えているだけで汚く見えてしまうんことに!

 

そのため、角栓が詰まるとともに産毛がターンオーバーで外に出きらず、角栓とともにとどまることも。
角栓を取ると一緒に産毛の束が取れるなんてことも。

 

春紫乃春紫乃

こんな人は産毛が目立っているのかもしれません。

 

毛穴タイプが違っても基本ケアは同じ!刺激の少ないケアがマスト

スキンケア

上記の通り、毛穴にはタイプがあり、毛穴タイプによってケアの方法がちょっと変わってきます。

 

しかし、基本中の基本はどの毛穴タイプでも同じなので、しっかりおさえておきましょう。

 

最初は以下のことのみ行うのもおすすめ。
理由はシンプルケアが大事だから。

 

今はスキンケアにさまざまなものを取り入れている人が多すぎます。

 

でも、これって本当に必要なのでしょうか?

実は必要じゃないものも多いんです。

 

春紫乃春紫乃

わたしは何冊も美容関連の専門家の本、ブログ、サイトを読んでみたんですが、「スキンケアの断捨離」が必要だと言っています。

まずはシンプルケアに戻し、必要なものを足していくというのがいいです。

 

毛穴ケアでも同じことが言え、以下の点をおさえましょう。

 

※シミ:日焼けによるシミ、そばかす。

※乾燥小じわ:乾燥による小じわ。

※黒ずみ:汚れや古い角質によるもの。

※ 美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

 

低刺激のものを選んで大きい毛穴を目立たない毛穴へ

まずは刺激の強いものは避ける!のが良いです。
刺激があることでシミ、しわ、角栓詰まりを起こします。

 

だからこそ、刺激の少ないスキンケア商品を選ぶのが重要。
最初はビタミンCなどの刺激が強いものは避ける、毛穴にガッツリアプローチするものは避けるようにしましょう。

 

春紫乃春紫乃

毛穴すっきりパック、洗顔ブラシなどを使うのは絶対にやめてください。
肌への負担がひどくなり、毛穴トラブルの悪化の原因になります。

 

基本中の基本!汚れを落とす

基本中の基本は汚れをよく落とすが重要です。

 

だからといって、洗顔料が強いと肌への負担が大きくなります。
洗顔後につっぱるような洗浄力が強いものは避けましょう。

 

春紫乃春紫乃

できれば、美容成分が多く配合されいているもの、低刺激のものを使いましょう。
おすすめはアミノ酸系、次にカルボン酸系成分を配合しているもの。

 
洗浄力・刺激が弱いもの強いもの

弱いものから…

アミノ酸系
コカミドプロピルベタイン

ココアンホ酢酸Na

ココイルグルタミン酸Na

ラウロイルメチルアラニンNa

カルボン酸系
ラウレスカルボン酸Na

ココイルメチルタウリンNa

スルホコハク酸Na

使用を避ける!

石けんカリ石けん

オレフィンスルホン酸Na
ラウレス硫酸Na

ラウリル硫酸Na

になります。

 

春紫乃春紫乃

下から二番目、一番下に記載したラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naはシャンプーでもよく使われています。
泡立ちが良い分、成分も強く、肌への負担が大きいため、避けた方が良い成分とされています。

 

顔に使ったらさらに怖いなとわたしは思いました。

 

※「オトナ女子のための美肌図鑑」より引用
※スキンケア大学より参照:https://www.skincare-univ.com/article/006680/

 

上記の通り、使用おすすめなのがカルボン酸系、アミノ酸系のものです。
アミノ酸系が良いとよく言われていますが、洗浄力が弱いので、皮脂分泌が多い人にはちょっと物足りないかもしれません。

 

しかし、わたしのサイトでイチオシしている「ビーグレンのクレイウォッシュ」はアミノ酸系の「ココイルグルタミン酸Na」配合のものです。
肌に優しい成分なのに、角栓汚れなどはしっかり落とせ、肌がツルツルになります。

 

もちろん、人によって好みがわかれるかもしれませんが、毛穴ケアに関してはビーグレンのクレイウォッシュがイチオシ。

実際に使った感想などが気になる方はおすすめ記事をご覧ください。
ビーグレンでは毛穴対策商品のトライアルセットもあります。

 
おすすめ記事

 

⇩ビーグレンの毛穴ケアをチェック⇩
素肌自慢の秘密兵器 b.glen毛穴ケア

※6月30日までサマーセール実施中。

 

また、洗顔のあとはすすぎが必須。
洗顔料が落ち切れていないと毛穴を含め、肌トラブルの原因になります。

 

洗顔料が残らないようしっかり落とし切りましょう。

 

毛穴ケアには保湿が必須!何度も何度も重ね塗りはNG

洗顔後は保湿が必須です。
毛穴タイプによって変わらず、毛穴ケアには大事。

さらにいうと、毛穴だけでなく肌が必要なものなので、保湿ケアは避けられません。

 

ただし、一時、化粧水は何度も塗り重ねる、たくさん使うのが良いと言われていましたが、これはNG。

 

春紫乃春紫乃

通常、化粧水は角質までしかいきわたりません。
奥の奥まで浸透するわけではなく、余分な化粧水は蒸発するだけなので無駄。

 

なので、2回程度重ね付けは良いと思いますが、何度もしつこく重ね付けするのはNG。

むしろ、肌に悪い場合もあり、最悪な場合、肌バリアがうまくいかなくなることも。

 

※「大人女子のための美肌図鑑」より参照。

 

保湿ケアで選びたいのは「セラミド」。
セラミドは水分と合わさって潤いの蒸発を防いでくれます。

 

だからこそ、セラミドが配合されている美容液を使うのがおすすめ。

 

春紫乃春紫乃

特にセラミドに数字がついているものは本当のセラミドが配合されているので、使いたいです。

 

※38歳からはじめたい リカバリー美容事典より参照。

 

わたしがおすすめしたいのは、ラクトフェリンラボのオールインワンジェル。

こちらはセラミドが配合されており、使い心地もよかったです。

興味がある方はレビュー記事をご覧ください。

 
おすすめ記事

 

 

毛穴タイプ別にケア!これで大きい毛穴を目立たない毛穴へ

タイプ別

タイプ別に毛穴ケアをして、毛穴を目立たなくしましょう。

 

その1.詰まり毛穴:角栓が原因なら時間をかけて溶かし出す

詰まり毛穴には時間をかけて毛穴の角栓を取りましょう。
絶対に毛穴すっきりパックなど、肌への負担が大きいものは避けてください。

 

いちご鼻など、頑固な角栓がある場合は油脂系クレンジングで汚れを落としましょう。
気になる部分をクレンジングで覆い汚れを落としてください。

 

春紫乃春紫乃

実際に使ってみると汚れが徐々に落ちてくれました。

 

ただし、わたしの場合、ビーグレンのクレイウォッシュですでに角栓のつまりがだいぶ良くなっています。

はやくなんとかしたいという人はビーグレンのクレイウォッシュを使うのがおすすめ。

 

その2.開き毛穴:肌状態によってケアを変える!

開き毛穴では基本の対策以外には食生活の見直しも大事です。
甘いもの、脂っこいものは避けるのが大事。

 

春紫乃春紫乃

基本の洗顔、保湿をきちんとしていても、変化がない場合は、クリニックでの治療も検討した方が良いでしょう。

 

※38歳からはじめたいリカバリー美容事典より参照
※Beauty EternAより参照:http://www.kose.co.jp/eterna_agingcare/skin_care/skincare11.html

 

その3.たるみ毛穴:しわ&たるみ同様のケアを!

しわ、たるみケアと同様の扱いになります。
たるみ毛穴になっているということはすでに肌全体にも影響が出ている可能性が高いですよね?

 

春紫乃春紫乃

だからこそ、ビタミンC誘導体、レチノール、ナイアシンをプラスしたケアをしましょう。

 
ビタミンC誘導体とは
リン酸アスコルビン酸Na、パルミチン酸リン酸アスコルビルと表示されています。
水溶性で浸透しやすく変化させたものがこのビタミンC誘導体です。

 

ビタミンCとどう違うの?と思いましたよね?
ビタミンCは肌に浸透しにくい成分で、浸透しやすく、長時間持続できるように変化させたものがビタミンC誘導体なんです。

 

ただし、ビタミンCは乾燥、ピリピリした感じがしやすいと言われています。

 

※医療法人 瀬戸内科医院 ブログより参照:https://www.skincare-univ.com/article/006680/

 
 
レチノールとは
レチノールとはビタミンAの一種で、美容成分として良く配合されているものです。
効果的と言われている成分ですが、刺激が強い、乾燥を感じたりすることも。

まずは少量から使い始めるのが〇。

※資生堂 美容成分辞典:https://www.shiseidogroup.jp/ingredients/beauty-ingredients/pure_retinol.html

 
 
ナイアシンとは
ナイアシンとはビタミンB3で肌が弱い人に向いているものです。
ビタミンC誘導体だと刺激が強い、もっと刺激が弱いものを求めているという人はこちらをトライしていましょう。

 

抗酸化作用、コラーゲンを増やすサポートをしてくれ、安定した成分なので配合しやすいものです。
毎日継続しやすい成分。

 

※38歳からはじめたいリカバリー美容事典より参照

 

その4.メラニン毛穴:シミのケアと同じことをトライ!

基本的には紫外線対策、刺激を与えないことが重要です。
UV対策、日傘を使うなどの工夫をしましょう。

 

春紫乃春紫乃

その他、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルブチンなどが配合されている美白対策商品を使うのもおすすめ。

 

※feelyより参照:https://feely.jp/4567356/

 

その5.その他の毛穴トラブル:産毛が原因ならつまり毛穴と同じケアを!

産毛に関してはまずは基本のクレンジング、洗顔を中心に行います。
そうすること毛の抜け替わりがうまくいくようにサポートしましょう。

 

春紫乃春紫乃

継続してケアしても変化がみられない場合は、脱毛も検討するのがおすすめ。

特におすすめなのが肌への負担が少ないディオーネ

ディオーネの脱毛は小さいお子さんでもできるほど、優しいケアなので、リスクが心配な方はこちらで試すのがいいでしょう。

 

⇩ディオーネをチェックする⇩
ハイパースキン脱毛専門サロン ディオーネ お顔脱毛

※今なら美顔脱毛キャンペーンを3,000円で体験できる!

 

また、小鼻だけ中心に産毛を取りたい!という方はストラッシュがおすすめ。

わたしも近々行く予定なので、レビュー記事をアップしますね。

 

⇩ストラッシュをチェック⇩

清潔で駅近の脱毛サロンをお探しならSTLASSHがおすすめ

 

 

まとめ:毛穴タイプで原因・ケア方法が違う!

パック 浸透 保湿

毛穴の基本ケアはどのタイプでも同じですが、その基本ケアを継続しても変化がなければ、それぞれのタイプのケアをプラスした方が良いでしょう。

わたしは基本ケアだけでも毛穴にだいぶ変化があったので、今後は毛穴タイプ別(場所によって異なる)にケアを進めようと思っています。

 

ただし、忘れていけないのは基本ケア。
肌への負担がない洗顔料でしっかり汚れを落とし、すすぎを念入りにする、セラミドの配合されている保湿対策をしっかり行うことで、毛穴の変化はあると思います。

 

まずはできるところからスタートしましょう。

 

※シミ:日焼けによるシミ、そばかす。

※乾燥小じわ:乾燥による小じわ。

※黒ずみ:汚れや古い角質によるもの。

※ 美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

 

参考書籍は以下です。

 

 

 

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